Anyflow EmbedにはSlackに関する2つのコネクタが存在します。
このページでは2つの違いについて説明します。
Slackコネクタは、Slackワークスペースのユーザーやグループを作成したり管理するものです。 仕組みとしては、SlackのSCIM APIarrow-up-rightを利用しています。
Slackコネクタは、エンドユーザーのSlackワークスペースのプランが、Business+プランまたはEnterprise Gridプランの場合のみ使用できます。
これはSlackのSCIM APIの仕様によるものです。
SlackBotコネクタは、Slack Botによってメッセージを投稿したり、チャンネルやメッセージの内容を取得したりするものです。
仕組みとしては、Slack appsarrow-up-right として作成したSlack Botに対しAPIリクエストを送っています。 SlackBotコネクタには、デフォルトではAnyflowが作成したSlackBotが設定されています。
Anyflowのものでない独自のSlackBotを設定したい場合は以下のページをご確認ください。 レシピ | 独自のSlackBotを設定する
SlackBotコネクタは、基本的にエンドユーザーのSlackワークスペースのプランに関係なく利用できます。
利用するSlackBotが独自のSlackBotの場合、Public Distributionarrow-up-right の設定を有効化するようにしてください。無効化している場合は、利用できるワークスペースが自社のみに制限されてしまいます。
最終更新 9 か月前