Anyflow SDKを使うことで、自社プロダクト上でAnyflow Embedのウィザードを表示・操作することができます。
Anyflow SDKを組み込むためには、大きく分けて2つのステップが存在します。
Anyflowのウィザードでは、エンドユーザーごとに認証情報やソリューションの設定内容が区別される必要があります。
エンドユーザーは自社プロダクトが指定したIDにより区別されます。
Anyflowでは、自社プロダクトとAnyflowの間でセキュアにID等のやり取りを行う方法として、JWTを使っています。
JWTのペイロードに、自社プロダクトのユーザーIDを指定いただくことで、Anyflowはユーザーの区別を行います。(詳細は JWTを生成する を参照してください)
このJWTをAnyflow SDK(フロントエンド)から取得できるように、サーバーのエンドポイントを実装してください。
Anyflow SDKを使うには初期化が必要です。
init関数の引数としてJWT発行の処理を渡すことで、Anyflow SDKが初期化されます。
SDK組み込みツアーも参考にしてください。
最終更新 1 年前
const fetchJwt = async () => { const res = await fetch("./path/to/your/jwt/endpoint") const json = await res.json() return json["token"] } AnyflowSDK.init(fetchJwt)