ウィザードの仕様
ウィザードの構成要素
画面のタイトルや説明文
エンドユーザーが持つSaaSアカウントを認証するコネクション設定ボタン
エンドユーザーの入力を受け付けるウィジェット
次へ/完了/キャンセル ボタン
上記の内容をAnyflowのドメイン(wizard.anyflow.jp)で表示しています。Anyflow SDKを使うことでiframeを生成しこれを埋め込むことが可能です。
処理の流れ
初期設定
エンドユーザーはウィザードを表示する
コネクション設定ボタンからSaaSアカウントを認証する
ウィジェットに値を入力する
完了ボタンを押す
Anyflowサーバー上で、ソリューションインスタンスが発行される
原則として、初期設定の処理は1ソリューション1エンドユーザーにつき1度実施すれば十分です。
インスタンス内容を更新したい場合は、同様の手順で更新できます。
その際、前回のインスタンス内容は保存されているため必要な箇所のみを変更することが可能です。
ソリューション実行
ソリューションはトリガーが発火するのを待機する
トリガーが条件を満たし発火する
ソリューションインスタンスに基づき、ソリューションが実行される
実行履歴が作成される
エンドユーザーはウィザードで実行履歴を確認できる
ソリューションの実行は、トリガーが発火するたびに行われます。
1つのソリューションインスタンスに対し、何度でもソリューション実行が可能です。
最終更新