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# リリースノート

## ウィザードを表示するときにデフォルト値を渡せるようになりました

*2026年 3 月 18 日*

[Anyflow SDK](https://docs-embed.anyflow.jp/anyflow-sdk/docs) の新バージョン 0.16.0 から [ソリューションウィザードを iframe に読み込む](https://docs-embed.anyflow.jp/anyflow-sdk/docs#load-wizard)際に、ウィザードで使用するデフォルト値を渡せるようになりました。ウィザードを組み込む時点で決定する値をデフォルト値として採用できるようになります。

実装について詳しくは以下のサンプルコードをご覧ください。

```typescript
wizard.load("solution_id", {
  defaultInputs: [
    {
      type: "value",
      key: "...", // デフォルト値を指定するフィールドを指定するキーです。実際の値はウィザードエディタに表示されるコードサンプルを確認ください
      value: "...", //  実際のデフォルト値です。
    },
  ],
});
```

フィールドを特定するための `key` について、ベンダー管理画面のウィザードエディタに表示されるコードサンプルで実際の値を確認することができます。

デフォルト値が反映されるのは新規インストール時のみで、再インストール時には反映されません。

## ポーリングトリガーの失敗通知にエラーレスポンスが含まれるように

*2026年 3 月 2 日*

[イベント通知](/ops/event-notification.md)機能の「ポーリングトリガーの実行に失敗したとき」の通知について、通知内容にAPIのエラーレスポンスが含まれるようになりました。

<figure><img src="/files/v9mfXhqsIVbBrfWX4m3d" alt="" width="383"><figcaption></figcaption></figure>

※SaaSのエラーレスポンスの仕様によっては、レスポンスに意図せぬ形でセンシティブな情報が入る恐れがあるため、通知させたくない場合は管理画面から設定を変更してください。

## ソリューション一覧にタグ機能を追加

*2026年 2 月 18 日*

ソリューション一覧にタグ機能を追加しました。タグを作成し、ソリューションに付けることができます。 またタグによる絞り込みが可能です。タグで絞り込んだ状態はURLに反映されるため、\
よく使う条件をブックマークしたり、チーム内で共有したりできます。

ソリューション数が増えてきても、目的に応じて整理・抽出しやすくなります。

<div data-full-width="false"><figure><img src="/files/XharmC384zjIJWVEM4s6" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure></div>

※本機能はソリューション一覧画面でご利用いただけます。

## JWT署名検証アクションを追加

*2026年 1 月 16 日*

JWTの署名を検証するアクションを追加しました。HS256、RS256、ES256など主要なアルゴリズムに対応しています。署名検証が成功するとペイロードを取得でき、後続のアクションで利用できます。

<p align="center"><br><img src="/files/I28HnRHx9h2nLFlBXclP" alt="" data-size="original"></p>

## ベンダー向け実行履歴が20件以上表示可能に

*2025年 12 月 1 日*

[ベンダー向け実行履歴](/ops/solution-history/for-venders.md)の画面でページを切り替える事で 21 件目以降の実行履歴が確認できるようになりました。また、新たに実行開始日と実行完了日のフィルター条件を追加しました。フィルター条件に実行開始日や実行完了日を設定する事で、表示される実行履歴が新たな実行履歴で流されないようにできます。

<figure><img src="/files/PJvyhUwcM6qYXr98Xgfb" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

## デプロイ時のソリューション互換性チェックを改善

*2025年11月18日*

互換性のないソリューションは全てデプロイ時にエラーとなるよう修正しました。これまでは互換性チェックが不完全だったため、

* ウィザードに必須入力の項目が追加されている
* 要求スコープが追加されている

場合にもデプロイでき、エンドユーザーのインストール済みソリューションがデプロイ後動かなくなる問題がありましたが、現在はこれらの変更を互換性チェックにてエラーとし、デプロイできないようにしています。また、互換性チェックによるデプロイエラー時に、詳細情報をエラーダイアログで表示するようにしました。[詳しくはこちら](https://docs-embed.anyflow.jp/release/deploy#soryshonnonitsuite)

<figure><img src="/files/ok6JMmXmUbQ64mtEbdMK" alt="" width="188"><figcaption></figcaption></figure>

## ウィザードのボタンラベルが変更できるように

*2025年11月13日*

[ウィザード](/introduction/glossary.md#wizdo)の「完了ボタン」「キャンセルボタン」のラベルを「完了」「キャンセル」から自由に変更できるようになりました。例えばユーザーの設定完了後にソリューションを実行する場合には完了ボタンを「実行する」というラベルに変更するなど、組み込み方によって最適なラベルを設定していただけます。

またウィザードの右上のバツボタンを消すこともできるようになりました。ウィザードをダイアログのように組み込まない場合に、バツボタンが不自然になってしまうことへの対応です。

<figure><img src="/files/KGSZnuK0NfrybHaqACHt" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

## エンドユーザー向け実行履歴が20件以上表示可能に

*2025年 10 月 23 日*

[エンドユーザー向け実行履歴](/ops/solution-history/for-endusers.md)の画面でページを切り替える事で 21 件目以降の実行履歴が確認できるようになりました。また、SDKをv0.15.0にアップデートすると[getJobsメソッド](/anyflow-sdk/docs.md#get-jobs)でもページネーションを実施できます。

<figure><img src="/files/l2uG6vvgGwkzkDrHBfqX" alt="" width="188"><figcaption></figcaption></figure>

## コネクタ認証失敗時の理由が表示されるように

*2025年 10 月 16 日*

ウィザードで[コネクタの認証に失敗](/ops/solution-error/auth-error.md#nonisuruksu)した場合、失敗理由の詳細（エラーレスポンス等）が画面に表示されるようになりました。

<figure><img src="/files/5vv88sh3yX1EBcOp8k2H" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

## 管理画面からソリューションをアンインストール可能に

*2025年 10 月 1 日*

[ベンダー向け実行履歴](/ops/solution-history/for-venders.md)の画面で、ユーザーがインストールしているソリューションをアンインストールすることができるようになりました。

<figure><img src="/files/9Zks3DGwaLQ2HsENHggM" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

## 管理画面からデプロイを削除可能に

*2025年 9 月 29 日*

ソリューションのバージョン履歴画面から、[デプロイを削除（取り消し）](/release/deploy.md#depuroiwosuru)することが可能になりました。既にインストールしているユーザーがいる場合には強制的にアンインストールとなります。

<figure><img src="/files/8rWGPzds1kSVAuScWIA0" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

## カスタムアクションのスコープを増減可能に

*2025年 9 月 16 日*

認可時にスコープを要求するOAuth形式のコネクタについて、[カスタムアクション](/solution-editor/actions/api-call/custom.md)の設定に「スコープ」項目が追加され、ベンダー自身でそのソリューションが要求する認可スコープを増減できるようになりました。従来はカスタムアクションを利用する場合、Anyflowが設定したスコープが全て要求されるだけでなく追加もできませんでしたが、これにより柔軟なスコープ調整が可能となりました。

<figure><img src="/files/64BcUuCWOy9JAnOXYJKC" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

## ステップのログをマスクすることが可能に

*2025年 9 月 2 日*

ソリューションの各ステップについて、それぞれログを[実行履歴](/ops/solution-history/for-venders.md)に保存するかどうかを選べるようになりました。デフォルトでは実行ログは保存されますが、ソリューションエディタにて3点リーダーから「データをマスク」を選択することで、そのステップでは実行ログが保存されなくなります。

現段階で対応しているステップ：アクションステップ、IFステップ、繰り返しステップ\
今後対応を予定しているステップ：トリガーステップ、レスポンスステップ

<figure><img src="/files/PWtddrxaBxD9Pk2fqpCf" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>


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