用語集
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Anyflow Embedを含む、Anyflowが提供しているシステム全般を指します。
Anyflow Embedを導入している、プロダクトを提供している事業者のことを指します。
ベンダーに所属する人のことを指します。
ベンダーが提供しているプロダクト(Web上で動作する製品)のことを指します。
ベンダープロダクトの契約をしている、エンドユーザーが所属する組織のことを指します。
ベンダープロダクトを業務で使っているユーザーのことを指します。

ソリューション(後述)を起動するきっかけになるものです。
トリガーには、
GoogleDriveにファイルがアップロードされた
Slackに特定の文字を含むメッセージが投稿された
Webhookのリクエストがあった
といったイベントで発火するものや、
毎日13時になったら実行する
クリックした時に実行する
といったトリガーが存在します。
トリガーで発火した後に行う処理の単位です。
アクションには、
ベンダープロダクトのユーザーを作成する
ベンダープロダクトにファイルをアップロードする
Chatworkに投稿する
Gmailからメールを送信する
といったアクションが存在します。
コネクタは、アクション、トリガー等の総称です。 e.g. Slackコネクタ、Salesforceコネクタ
ソリューションは、トリガーやアクション、データの変換、条件分岐や例外処理などから形成される一連の連携単位です。
例えば、GoogleDriveにファイルがアップロードされたら、ベンダープロダクトにファイルをアップロードする といったエンドユーザーに提供する連携の単位のことを指します。
ソリューションエディターは、ベンダーメンバーがソリューションを作成する際に使うエディターです。 ソリューションエディターを使って、トリガーやアクションを組み合わせながらエンドユーザーに提供する連携ソリューションを作成できます。


ウィザードとは、ベンダープロダクト上でエンドユーザーに実際に表示される、Anyflow Embedにより提供されるUI(ユーザーインターフェース)のことを指します。 ウィザードでは、アプリの認証やアクションの設定を行うことができます。
ウィザードエディターは、ウィザードを作成する際に使うエディターです。 ウィザードエディターを使うことで、ウィザードに表示する項目やテキスト、スクリーン、エンドユーザーの設定項目などを設定できます。
エンドユーザーがウィザードに固有の値を入力することで作成される、実行可能な連携の単位を指します。 1つのソリューションに対して、1 エンドユーザーにつき、1つのソリューションインスタンスを作成できます。
オブジェクト指向で表現すると、クラスがソリューション、ソリューションインスタンスがインスタンスになります。
ウィザードに入力する、エンドユーザーごとに異なる値を指します。 ベンダーメンバーは、エンドユーザに入力させたい箇所を予め変数として定義することで、ウィザード上でエンドユーザーに変数を入力させることができます。
例えば、slackに投稿するというアクションに必要なSlackのチャンネル名 、Google Driveに保存するというアクションに必要なGoogleDriveのフォルダ名 など、ソリューションの実行に必要となる、、エンドユーザーによって異なる値を指します。

ソリューションをデプロイする仮想的な領域を指します。 デプロイ環境を複数用意することで、ソリューションで使用するアプリのリクエスト先を検証環境にすることが可能です。詳しくはデプロイ環境を参照してください。
エンドユーザーチーム単位で紐づいているソリューションのことを指します。
例えば、ベンダープロダクトに人事マスタから従業員情報を同期するなど、管理者がプロダクト全体に設定する連携ソリューションのことを指します。
エンドユーザー単位で紐づいているソリューションのことを指します。
例えば、エンドユーザーにベンダープロダクト内でメンションがされたらSlackのDM通知を行うなど、エンドユーザーが個別に設定する連携ソリューションのことを指します。

チームインテグレーションとして利用するか、ユーザーインテグレーションとして利用するかは SDKの初期化時に使用するJWTのペイロードにより決定されます。 JWTや公開鍵を生成する
Slack, Salesforce, GoogleWorkspaceなど、OAuthを利用して認証するサービスのアプリを指します。 Anyflow Embedでは、ベンダーが作成したOAuthアプリを使ってエンドユーザーに認証を行わせるための、カスタムOAuth機能を提供しています。
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