Anyflow Embed のウィザードでは、エンドユーザーにソリューションの実行履歴を表示する機能を持っています。 これにより、過去の実行成否や、失敗の場合のメッセージなどをエンドユーザーが確認できます。
SDKではloadHistoryメソッドを使うことで実行履歴がウィザードに表示されます。
ウィザードホスティングの場合は「設定済連携一覧」の画面から「実行履歴」ボタンを押すことで実行履歴がウィザードに表示されます。
エラーが発生した場合には、エラーの内容がログとして表示されます。
その他にも、 ログアクションを使用して実行過程の内容を表示させたり、 停止ステップを使用して強制的に実行を停止した際のメッセージを表示させたりすることができます。
最終更新 9 か月前
solutionWizard.loadHistory("your_solution_id");