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Anyflow Embedでは、サービスの安定稼働のために以下の監視を常時実施しています。
メトリクス監視: 各サーバーのCPU・メモリ・ディスク等のリソース使用状況を継続的に監視
ログ監視: アプリケーションおよびインフラのログを収集・分析し、異常パターンを検知
外形監視: エンドユーザー視点でのサービス到達性・応答性を定期的に確認
監視情報は長くとも 2分以内の間隔で収集されており、異常を速やかに検知できる体制を整えています。
サービスの稼働状況は、ステータスページにてリアルタイムに公開しています。
Anyflowシステムの障害情報は5分ごとに更新されており、ステータスページの「SUBSCRIBE TO UPDATES」からメールまたはSlackでの障害状況に関する通知を受け取ることも可能です。
障害が検知された場合、以下のプロセスで対応を行います。
検知・初動対応: 監視アラートにより異常を自動検知し、内部運用チームへ速やかに通知
影響調査・復旧: 障害の影響範囲を特定し、復旧作業を実施
顧客への通知: 2と並行して影響のあるベンダー様へ、障害の発生状況・影響範囲・復旧見込みをご連絡
事後報告: 復旧後、原因と再発防止策をまとめてご報告
障害通知プロセスはインシデント対応フローとして社内で定義・運用されています。
Anyflowのシステムではなく、連携先のシステムで障害が発生した場合、一部のソリューションでエラーが発生することがあります。
連携先の障害を検知後、該当のベンダー様にAnyflow CSが個別にご連絡します。
バックアップ: 日次でフルバックアップを取得し、複数世代を保持しています
高負荷時の対応: サーバーのオートスケーリングにより、負荷増大時にも安定した処理性能を維持します
サービスレベル(稼働率目標等)の詳細は サービスレベル/稼働率 をご参照ください。
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